ロマンス・時代物

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・ヒストリカル。これを読まずにジャイアンリサイタル。
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誇り高き白薔薇 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
時は1461年、イングランドはランカスター家とヨーク家が王位をめぐって争う“薔薇戦争”のまっただ中にあった。ランカスター派の家に育ったクレア・ホイランドは、無益な戦いに心を痛めていた。兄はヨーク派のディヴェイン家を襲撃しに行き、命を落とした。その結果、唯一の相続人となった彼女は、叔父の指示により、王妃の庇護を求めることになった。だが、宮廷のあるコベントリーへ向かう途中、ディヴェイン家の次男ロバートに捕らえられた。無惨にも父と兄を殺された彼は、ホイランド家への復讐を誓い、襲撃の首謀者であるクレアの叔父の命を狙っていたのだ。けれども、それはかなわず、ロバートはクレアに宣言した。「身の代金をもらうより、きみを花嫁にもらおう」クレアの身内の罪は、クレアに償わせる―それが彼の考えだった。

偽りの旅路 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ジャレッドは大佐に非公式な任務を命じられた。それは大佐の一人娘エミリーを父親の意向と知られずに、父親のもとへ連れていくというものだ。今まで数々の難しい任務を遂行してきたのだから、身分を隠して彼女に近づけば、うまく説得できるだろう。しかし、エミリーの優美で魅力的な姿を前にしたジャレッドは、一瞬判断力を奪われた。このままでは許されない一線を越えてしまう恐れがある…。一方のエミリーも、力強い瞳の日焼けしたジャレッドを一目見て、人知れず家を発つ計画が台無しになるのを恐れていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アントン,シャーリー
1996年最初の作品がハーレクイン社に採用される。その後の作品についても契約が成立、ロマンス作家に。夫とともに米ウィスコンシン州南西部に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

血塗られた爵位 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
数カ月前、馬車が谷に転落し、公爵夫妻は亡くなった。そして、遺された幼い子供たちの面倒を見るために故公爵夫人のいとこのクロエが、家庭教師としてはるばるフランスからやってきたのだった。だが、兄の死で新しい公爵になったジャレスは、クロエの教育方針がまったく気に入らなかった。姪たちは家柄にふさわしいレディでなければならない。彼は、厳格にしつけるようクロエに命じる。確かに身分にふさわしい行儀作法も必要だけれど、両親の悲惨な事故で深く傷ついた子供の心を癒すには、自由に楽しくすごさせるのが一番―そう思って頑固に言いつけに従わないクロエに対して、彼の怒りは燃え上がった。公爵のわたしに背くとは!このいまいましい小娘に思い知らせてやらなければ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ネイヴィン,ジャクリーン
米メリーランド州に夫と幼い子供三人とともに住む。心理学者として個人の診療所を開くかたわら、執筆にも精を出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ふさわしき妻は (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
イギリスに凱旋したシンジンを待ち受けていたのは、亡き父の莫大な借金と、結婚して幸せに暮らす初恋の人セアラの姿だった。こうなったら、彼女を忘れて裕福な娘を妻にするよりほかない。そんな彼の前に、セアラの親友クラリサが現れた。セアラからの頼みで、彼の花嫁候補を探すのだという。社交界の男を手玉に取り、奔放に振る舞うクラリサは、やることなすこと気に障る存在だ。しかし、彼女の傲慢な態度の陰にある、勇敢さと健気さを知るうち、シンジンの心は落ち着かなくなり…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジャスティス,ジュリア
小学三年生のときから物語を書きはじめ、大学では詩集を出版し、卒業後は保険会社やチュニジアのアメリカ大使館で編集者として働いていた。海軍士官の夫について十二年のあいだに七回の引っ越しを経験したあと、現在は米テキサス州東部のパイニー・ウッズに落ち着き、高校でフランス語を教えている。’97年にアメリカロマンス作家協会ゴールデン・ハート賞を受賞。夫と三人の子供、二匹の犬とジョージアン・スタイルの屋敷に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

馬上の密会 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ヴァレリアは生活に疲れていた。貧しい領地を守っていくのがやっとで、楽しみといえば乗馬だけだ。だが、希望のない日々に一筋の光が差した。隣家の狩猟館に、一人の客人がやってきたのだ。男の名はティーガン・フィッツウィリアムズ。“猫の目”の異名をもつ賭博師で、見目麗しく、噂では、ある伯爵令嬢が産みおとした私生児だという。初めて会った瞬間から、ヴァレリアは彼に惹かれた。この人ならば私の渇ききった心に潤いを与えてくれるに違いない。ヴァレリアははやる気持ちを抑え、敷地のはずれまで馬を駆った。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジャスティス,ジュリア
ハーレクイン・ヒストリカルを代表する作家の一人。子供のころから歴史に興味があり、十二歳にして、米国メリーランド州の州都アナポリスのジュニア・ツアーガイドをつとめた。大学では詩集を出版し、卒業後チュニジアのアメリカ大使館でニュースレターを作成するなど異色の経歴を持つ。1997年にアメリカロマンス作家協会ゴールデン・ハート賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

悲運の花嫁 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
目覚めたとき、ジョージ・グラントは見知らぬ土地にいた。スコットランド沖を航行していた船が難破し波間に放り出されたが、奇跡的に岸に打ちあげられたらしい。だが、ここは北方の孤島。本土に戻るには船が必要だ。途方に暮れる彼に取り引きを持ちかけたのは、島の娘リカだった。金髪で青い瞳の彼女は、バイキングらしく戦いの装束に身を包み、女だてらに剣を携えていた。リカは、自分と結婚すれば本土まで船で送ると言う。なにやらきな臭いけれど、ジョージは拒むことができなかった。氷のような彼女の魅力にとらわれ始めていたのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウン,デブラ・リー
1997年からロマンス小説家を志し、ハーレクイン・ヒストリカルの『処女の泉』でデビュー。地質学者として北極で働いた経験があり、アルプスやシェラ・ネヴァダ山脈をたびたび訪れる冒険好き。カリフォルニア州出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

美女と悪魔 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「妻になってくれとは言わない。婚約さえしてくれれば」ルーシャス・ダヴェントリ卿の奇妙な申し出に、アンジェラは驚き、戸惑いを隠せなかった。彼は、愛する祖父ウェランド伯爵の死が近いことを知り、祖父を喜ばせたいがために、アンジェラに取り引きを持ちかけたのだった。老伯爵をこよなく慕うアンジェラにとって、それは悲しい期限付きの取り引きだった。残された時間はわずか三カ月、たとえなにがあろうと、ふたりは共犯者として、愛し合うふりをしなくてはならないのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヘイル,デボラ
学生時代から歴史に興味を持っていたが、結婚後大学に戻った折に自身の一族のルーツをたどり、そのときに歴史ロマンス小説への興味を抱いた。アメリカロマンス小説家協会のコンテストに繰り返し作品を応募しながら原稿を出版社や代理店に送りつづけ、とうとう努力が実って’97年に賞を獲得。その半年後には米ハーレクイン社と出版契約を結んで、’99年に念願の作家デビュー。雑誌、評論家から絶賛され、現在に至る。夫マイケルと学校へ通う四人の子供たちとともにカナダ南東部ノバ・スコシア州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

長き旅の終わり―戦士に愛を (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
いずれ父親の所領を継ぐサー・ジョージ・ド・グラマシーは、常に貴族の娘たちの憧れの的で、一番の花婿候補だった。もともと美男子であるうえに身なりには気をつかい、あか抜けた物腰と機知に富んだ会話で世の王侯貴族たちを魅了する。そのジョージが父の死によって新領主となり、十五年ぶりに故郷に帰ってきた。彼は父の遺言に従って隣の領主の一人娘アイリアスを娶ろうと決意していた。だが、彼女は供の者もつけずに野山を駆け回るとんでもないじゃじゃ馬!格好は男のようで、洒落者のジョージを軟弱な気取り屋と非難する。それでもジョージは彼女が欲しかった。アイリアスは彼の中に潜む荒ぶる男の魂を刺激したのだ

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ムーア,マーガレット
ロマンス小説家。カナダのオンタリオ州スカボローに夫と二人の子供、二匹の猫と住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

放蕩貴族 (単行本(ソフトカバー))

内容(「BOOK」データベースより)
田舎牧師の娘メアリーが伯爵の御曹子イアン・シンクレアに初めて会ったのは、父の葬儀から二週間がたち、この先どうすればいいのか思い悩んでいたときだった。親友の公爵令嬢の家に身を寄せるか、それとも、資産家の子供に勉強を教える家庭教師になるか。財産も親戚もないメアリーにはそのふたつしか道はない。だからイアンのプロポーズは願ってもないことだった。だが、彼は“放蕩貴族”と呼ばれる、社交界でも有名な伊達男。容貌と家柄に恵まれた、ろくでなしの女たらしなのだ。それなのに彼の口づけを受けたとたん、メアリーは結婚を承諾した。身分の違いも、彼がときおり見せる悲痛な表情も気にならなかった。芽生えたばかりの情熱がすべてに打ち勝ち、イアンと結ばれることだけを願っていた。

内容(「MARC」データベースより)
田舎牧師の娘メアリーが伯爵の御曹司イアンに出会ったのは父の葬儀から2週間たち、今後の身の振り方に悩んでいたころだった。「放蕩貴族」と呼ばれ、社交界でも有名な伊達男のプロポーズを承諾し…。〈ソフトカバー〉

処女の泉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ギルクライストが“処女の泉”のほとりで助けた女は、彼に新たなわざわいの種をもたらした。下着姿で倒れていた彼女は記憶を失い、名前もレイチェルとしかわからない。ギルクライストはデヴィッドソン一族の長として一刻も早く花嫁を迎える必要があった。それなのに、素性も知れぬ彼女のことがどうしても忘れられなくなったのだ。漆黒の髪、透き通るような肌、薔薇色の頬―貴婦人のようだが、娼婦かもしれない女。レイチェルをわがものにすることは、確実に彼の地位を脅かす。しかも、右半身にひどい火傷を負った彼は、いまや剣を持つのもままならない。だが、何をするにしても遅すぎる。ギルクライストはまちがいなく恋に落ちていたのだから。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウン,デブラ・リー
1997年からロマンス小説家を志し、本作「処女の泉」がデビュー作となる。地質学者として北極で働いた経験があり、アルプスやシエラ・ネヴァダ山脈をたびたび訪れる冒険好き。カリフォルニア州出身で、頑固なスコットランド人の夫と大型犬オールド・イングリッシュ・マスチフが創作意欲を刺激する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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